カードローンを即日で利用したい方法

カードローンやキャッシングがよく利用される場面や状況って、どういう時が多いと思いますか?
「この先、万が一のために事前にカードローンを申し込みしておこう。」と考える方もいますが、そういった方々は少数であると言えます。

よく利用される場面というのは、生活費のためなどが多くの理由に挙げられる場合があり、あとは趣味やショッピングなどで急にお金が必要になった時などが、カードローンでお金を借りようと思ったきっかけになります。

このように、お金の使いみちが決まってから、カードローンを検討される方が多く、急にお金が必要なケースが殆どで、早くお金を工面しなければいけない状況が多くなります。
ですので、なるべくカードローンを早く契約出来て、さらに、契約日の翌日あるいは当日の借り入れが出来るカードローンを探される方も多いです。

まずは即日可能なカードローンを探す

どこのカードローンを申し込んでも、即日融資が受けられるというわけではないと、頭に入れておかないと、即日のつもりで申し込んだのに、実際には契約できるのが1週間ほど先になってしまうこともあります。

ですので、即日融資が可能なカードローンを探さなければいけませんが、どこのカードローンが即日融資に対応しているのでしょうか?
多くの場合が、消費者金融と言われる「アイフル」や「プロミス」などが、即日融資に対応しているカードローンになります。

消費者金融以外の銀行カードローンでも、即日融資を可能としているところはあり、サイトを覗いてみると「即日融資可能」と書かれているのが目に入るはずです。

即日可能でも出来ない場合もある

即日融資に対応しているカードローンを見つけたのに、やはり即日で借り入れできないケースになって、不満に思う方もいます。
それは、しっかりとカードローン各社の注意書きなどを、見ていない場合に多くあります。

  • 申し込む時間帯が遅すぎる
  • 土日に申し込みした
  • 口座を開設しなければいけなかった
  • そもそも記入ミスがあった

即日融資を受けるためには、最低で当日中に申込と審査と契約を済ませておかなければいけません。
即日融資が可能なカードローンは、審査時間が最短30分や1時間とされている場合が多く、とても審査が早いとされています。

しかし、申し込み自体が遅い時間帯にされると、審査を出す時間には間にあわない時もあり、そのまま当日中に契約できないことになります。
契約できなければ借り入れ出来ませんので、即日融資は出来ないとなります。

同じことで、土日に申し込みされると、契約できない場合が多くあります。
消費者金融では、土日や祝日の審査を行っていることがよくありますが、銀行カードローンでは審査自体が行われていないことが通常ですので、翌営業日まで待たなければいけません。
消費者金融でも、土日祝日の審査を行っていると言っても、申込者の会社が休みで、会社に誰もいない状況では「在籍確認」という審査が行えないことになり、契約まで進めることが出来ません。

口座開設しなければいけないカードローンと言えば、銀行カードローンとなりますが、カードローンを利用したい銀行の口座を、すでに開設されていれば即日融資を可能にすることが出来ます。
銀行口座は必ず開設しなければ利用できないカードローンもあれば、銀行口座を開設しなくても利用できる銀行カードローンもあります。
「三菱東京UFJ銀行」や「三井住友銀行」が、口座開設なしで即日融資を受けられる銀行カードローンになります。

即日融資を1番ダメにする理由としては、申し込みの時に記入する内容に間違いがあると、審査に通ることが出来ないことになります。
これだけは基本的なことですので、何度も確認されるようにしてください。

即日融資を受ける方法

ダメの方法を書きましたので、このようにしなければ基本的に即日融資を受けられる可能性が高くなります。

  1. 午前中までに申し込み
  2. 審査開始
  3. 審査結果を受ける
  4. 素早く必要書類を提出
  5. カードローン契約
  6. 振込融資or契約機に出向く

なるべく早い時間帯までに申し込みをされている方が、契約できるまでの時間が早くなるので、なるべく午前中に申し込みをしておくのが、最大のポイントになります。
審査時間が最短30分や1時間となると、午前中に申し込みをされていれば、午後1時ごろまでに審査結果の連絡があります。
申し込み状況によって審査時間は長くなりますので、午後1時以降になることもあります。

審査結果の連絡があれば、本人確認書類などの提出が必要になるので、予め用意されているとスムーズに契約まで進めることが出来ます。
カードローンを利用したい時の必要書類はこちら

そして、借りる方法で即日融資が出来る時間帯が変わってきます。
手持ちの口座に振込融資を受けたい場合には、平日14時〜14時30分までに契約を済ませて、振込依頼を出さなければいけません。
金融機関の業務時間内でなければ、振込は実行できないのが一般的で、通常は平日15時までですが、消費者金融などは、それまでに依頼を受けていないと振込出来ないとされます。

ですので、逆に言うと、平日14時や14時30分を過ぎていると、振込融資で即日の借り入れは出来ないようになっていると思っていてください。

振込可能時間を過ぎるとカード発行へ

振込可能時間を過ぎたら、そもそも即日融資は出来ないのかと言うと、そうでもありません。
ローンカードさえあれば、提携ATMや自行ATMで借り入れすることは出来ます。

しかし、気づかれる方もいるかもしれませんが、契約したばかりでは、ローンカードは手元にはなく、後日郵送で送られてくるようになっています。
「それでは、即日融資は出来ないのでは?」となりますが、限られているカードローンでは即日融資が出来ます。

店舗で15時以降でも業務しているところがあれば、その場でカードが発行できる場合があります。
消費者金融であれば、店舗窓口や自動契約機があるところや、銀行では三井住友銀行や三菱東京UFJ銀行の自動契約機があります。
その場で契約とカード発行が出来るので、時間が過ぎても即日融資を可能に出来るわけになります。

まとめ

即日融資を受けるのは、申込者も急がなければいけないことを、頭に入れておかないと、簡単に即日融資が出来るわけではありません。
なるべくスムーズに出来るように、事前に書類などは用意しておくようにしましょう。

Posted by cardloan